60代になって、
「これってまだ着ても大丈夫かな?」
「ちょっと若づくりに見えてない?」
「もしかして、痛いファッションになってない?」
と、不安になることってありませんか?
洋服選びって、なんとなく年齢を意識してしまうもの。
でも、落ち着きすぎても老けて見える気がして…って、なかなか難しいですよね。
このページでは、「これだけは避けた方がいいかも?」という服や色の特徴と、痛いファッションにならない“選び方のヒント”を、ゆるっとご紹介しています。
ファッションに正解はないけれど、服や色のちょっとしたコツで「大人コーデ」はグッと引き立つもの◎
無理せず、おしゃれを楽しみたいあなたに、少しでも参考になったら嬉しいです♪
60代女性が”着てはいけない服”ってあるの?避けたい服の特徴4つ
「着てはいけない服」と聞くと、ドキッとしますよね。
年齢を重ねると、なんとなく避けた方がいい服も出てきます。
ここでは、「これって少し注意かも?」というポイントを、4つにしぼってご紹介しますね。
1.ちょっと若づくりに見える服、実は老け見えしてるかも?
若いころに似合っていたアイテムも、
年齢を重ねると“浮いて見える”ことがあるので要注意!
トレンドを取り入れるのは楽しいですよね~
でも、無理して若い子向けのデザインを選ぶと、かえって違和感が出てしまうことも…。
・ミニスカートなど短め丈のボトムス
・フリルたっぷりのワンピース・ブラウス
・原色・ビビッドカラーの全身コーデ
・サロペット(→詳しくは後述)

「ちょっと派手かな?」と感じたら、一度鏡で全体のバランスを見てみるのがおすすめですよ♪
2.「あれ…サイズ合ってない?」そんな服は印象を崩しがち
昔より体型が変わったなぁ…と感じること、ありますよね?
若い頃の感覚でサイズを選ぶと、ピチピチだったり逆にダボダボだったり。
それだけで、なんとなく“だらしなく見えちゃう”んですよね~。



最近は、ほどよくゆったりしたシルエットが主流なので、着ていてラクで、体型をカバーしてくれる服を選ぶのが安心◎
3.華やかすぎる柄や飾りは“盛りすぎ”に見えることも
柄物やレース、キラキラした装飾って目を引くけど…
全部を盛りすぎると「ちょっと頑張ってる?」と思われちゃうことも!



例えば、柄の大きいワンピースにフリルのバッグに…と重ねちゃうと、ごちゃっと見えることもあるので、「今日はこのアイテムが主役!」と決めるとバランスよくまとまりますよ~!
4.露出が多いと気になるのは“肌”より“視線”かも?
ノースリーブや短め丈の服、涼しくて楽なんだけど…
意外と「視線が気になる…」と感じることあると思います。
無理に隠す必要はないけど、自分が安心して動ける服を選ぶと、心にも余裕が出てきます◎



袖ありトップスや、少し長めのスカートを選ぶだけでも、落ち着いた印象になりますよ~
60代女性が着てはいけない色・似合う色は?
「この色、60代には派手すぎる?」
「地味な色ばかり選んでいたら、なんか老けて見える気がして…」
色選びって、意外と悩みますよね。
グレーやネイビーも素敵だけど、そればかりだと顔色が沈んで見えることも。
かといって派手すぎるのも気になる…。
実は、”着てはいけない色”というより、”使い方次第で印象がガラッと変わる色”がほとんど。
ここでは、気をつけたい色の使い方と、60代の顔映りをよくするおすすめカラーをご紹介します♪
避けた方がいい色の使い方
「色」そのものがNGというより、使い方に気をつけたいケースがあります。
【気をつけたい色の使い方】
- 原色・ビビッドカラーを全身に使う
⇒赤のワンピースなど全身原色コーデは上級者向け!
慣れないうちは差し色として取り入れるのがおすすめ - 柄物+派手色など、主張の強い色を重ねすぎる
- 全身を同じ暗い色でまとめすぎる



「この色が好き!」という気持ちは大切に。 使う面積や組み合わせを工夫するだけで、グッとまとまりますよ◎
ピンクは痛い?60代のピンクの取り入れ方
「60代でピンクって痛いかな?」と気になっている方、多いのでは?
結論からいうと、ピンクは60代にも似合う色!
ただし、選ぶトーンがポイントです。



得意なピンクをトップスに取り入れると、顔まわりが明るく華やかな印象になりますよ♪
顔映りのいい色を選ぶ!60代におすすめのカラー
ネイビーやグレーも悪くないけれど、明るめのカラーをちょっとプラスするだけで、顔まわりがパッと華やぎます。
🌸60代の顔映りをよくするおすすめカラー
- ベージュ系(アイボリー、エクリュなど)
- ラベンダーやモーヴ系
- 淡いカーキやサンドグレー
- ピンクベージュやライトモカ
- パステルすぎない、やさしいブルー系
- ライトグリーンやミント系
- ホワイト・オフホワイト系(トレンド感のある白系も◎)
- ライトイエロー系



「なんか今日顔色いいね」って言われる色、 きっと見つかりますよ~♪
おすすめ:顔まわりを華やかに映すラベンダーカラー!(自由区)
立体感と清涼感のあるシルエットの
大人のサマーコットンブラウス。
細かなタックと、ボリュームのある袖が特徴のバンドカラーシャツ。
シルエットかつ一枚で華やかに着映える一着です!



さらっと着られる絶妙な丈感で、夏のお出かけに欠かせないアイテム♪他のカラー(ブラウン・ネイビー)もおすすめですよ。
痛く見せない!60代に似合う服の選び方
「痛いファッション」って、実は服のデザインより 選び方のコツで十分防げるんです。 似合う服って、年齢よりも 「着ていて心地いいか」 「自分らしく見えるか」が大事だと思います。
※アイテムは、季節に合わせて随時更新予定です
膝丈スカートは痛い?正解の丈感とは
「膝丈スカートって、60代には短すぎる?」
と気になっている方もいるのでは?
結論からいうと、膝丈スカートは60代にも似合います!
ただし、丈感のバランスがポイントです。
【60代におすすめの丈感】
- 膝下5cmあたり(脚がスッと見えてスーツにも◎)
- 膝下10cm以上の丈
- ふくらはぎあたりの丈
- 足首まであるロング丈



膝ちょうどや膝上の丈は、 中途半端に見えたり、若づくりに見えてしまうことも。 「ちょっと短いかな?」と感じたら、 一段長い丈を試してみるのがおすすめですよ~♪
サロペットは痛い?60代の着こなし方
「サロペットって60代には子どもっぽい?」
と迷っている方もいるかもしれません。
でも、サロペット自体がNGというわけではなく、選び方と着こなし次第で大人らしく決まります!
【60代がサロペットを着こなすポイント】
- 素材はデニムより、リネンや落ち感のある素材を選ぶ
- インナーは上品なブラウスやカットソーで品よく
- 全体をシンプルにまとめて、小物でアクセントを



カジュアルになりすぎないよう、 素材とインナーで大人らしさを出すのがコツですよ◎
体のラインをさりげなくカバーしてくれるシルエットを
「細く見せたい」「スタイル良く見せたい」
って思っても、無理にピタッとした服を選ぶと逆効果なことも…。
むしろ、ふんわりAラインや、すっきり縦ラインが出るIライン、ウエストにちょっとゆとりのあるシルエットの方が、体のラインをひろいすぎず、結果的に“きれい見え”につながることが多いと感じます◎



ゆるっと着られて、しかもすっきり見えるアイテムって、実はけっこうあるんですよー♪
おすすめ①:フレアシルエットは華やかで体型カバーも!(UNFILO)


脇から裾にかけてたっぷりと入るドレープフレアが美しい「BEAUTY FORM-T フレアTシャツ」。
袖に切り替えがないシームレスなデザインで、動きやすく快適な着心地なのも◎
フレアシルエットは、華やかさをプラスしながら体型カバーも叶えてくれます♪



伸縮性に優れたストレッチ素材で動きやすく、長時間の着用もストレスフリー!
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⇒BEAUTY FORM-T フレアTシャツ【UNFILO】
おすすめ②:ゆったりなのにスッキリ見えなワンピース!(UNFILO)
涼しさもスタイルアップも叶えるウエストドロストワンピース!
しなやかなハリ感で、
美シルエットと着心地の良さを両立してくれます。
ウエストの紐を絞ることで、
ワンピースのシルエットを好みに合わせて調整することができるのが魅力♪



しかも全色ペチコート付きなので安心!
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⇒BREEZEMOVE ウエストドロストワンピース【UNFILO】
大人の黒コーデでビシッと引き締め!
ブラックもコーディネートに上手に取り入れると、美しく大人ならではの装いが。
ただし、全身真っ黒だと顔色が沈んで見えることも。 アイボリーやベージュなど明るい色を合わせるのが秘訣ですよ~



黒は引き締め効果抜群!でも顔まわりに明るい色を持ってくると、 ぐっと華やかな印象になりますよ~♪
おすすめ:一枚で華やかに着映えるペプラムカットソー(23区)
1枚で着映えるペプラムデザインが華やかなカットソー!
裾は柄とパターンを緻密に計算して、
透け感のある軽やかな刺繍が施されたこだわりのプルオーバーです。
ペプラムシルエットなので、ウエスト周りを自然にカバーしてくれるところも嬉しいですね。
パンツ・スカートでもメリハリのある洗練されたコーディネートが完成!



黒のカットソーには、アイボリーまたはベージュのパンツ・スカートと合わせて、上品コーデでまとめるとGOOD!
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⇒エンブロイダリーコンビジャージー ぺプラム カットソー【23区】
素材が“いい感じ”だと、全体がきれいに見える!
パッと見の印象って、実は「デザイン」より「素材感」が大きく影響してるんですよね〜。
ツヤがあったり、さらっとしていたり、自然なハリがあるだけで、全体が“ちゃんとして見える”んです◎
素材が気持ちいいと、姿勢までシャキッと見える気がしませんか?



自分がラクに着られて、しかもきれいに見える素材感って、やっぱり大事ですよね。
おすすめ:きれいめカラーに華やかなツイードのベスト(自由区)
合わせやすいきれいめカラーに華やかなツイード素材を用いたベスト!
オケージョン向けのベストより着丈をやや短めで、普段使いにも取り入れやすいデザインになっています。
裾回りを少し多めに取ることで、
インナーを選ばずリラックスした着こなしが可能◎



パンツにもスカートにも合わせやすい汎用性のあるバランスになっていますよ~!
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⇒ファンシーノットツイード ジレ【自由区】
がんばらないおしゃれは“小物の力”で叶えよう!
洋服がシンプルでも、小物ひとつでグッとおしゃれ感がアップすることってありますよね♪
スカーフ、ネックレス、バッグ、靴…どれかひとつにちょっと気を使うだけで、
「あれ?今日ちょっと素敵かも」って思えるはず◎



わたしは最近、無地の服+大ぶりのペンダントネックレスの組み合わせにハマってます~!
おすすめ:シンプルだけど印象的!ドロップモチーフのロングネックレス(Cream dot.)
ほどよく“ひねり”のあるドロップ型フレームが、シンプルな装いに上品さをプラス。
ロングタイプのネックレスは縦ラインを強調してくれるので、コーデ全体をすっきり見せてくれます◎



派手すぎず、でも「ちょっと素敵」を叶えてくれる大人のアクセサリー。ゴールド・シルバーなど色違いで持っておくのもおすすめです♪
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「あの人素敵!」と思ったら、真似してみるのもアリ◎
SNSや雑誌、街中などで、「あ、あの人おしゃれ!」って思う瞬間ありませんか?
実はそこに、自分に似合うヒントが隠れてるかも。
いきなり全部マネしなくても、「あの色いいな」とか「この組み合わせ好きかも」だけでも十分◎



自分の“好き”をちょっとずつ集めていく感じで、おしゃれを楽しんでいきたい♪
60代女性のお手本ファッションをまとめた記事もどうぞ~↓


よくある質問
- 60代がやってはいけないファッションって何?
-
「やってはいけない」というより、
ちょっと気をつけたいポイントがあります。
・若い子向けのデザイン・丈感を無理して選ぶ
・サイズが合っていない服を着る
・原色・ビビッドカラーを全身に使う
・柄物や装飾を盛りすぎる
ただし、ファッションに正解はありません。
「似合うかも?」と思ったら、まず鏡でチェックしてみてくださいね◎ - 60代のピンクは痛い?
-
ピンクは60代にも似合う色です!
ビビッドピンクや蛍光ピンクは派手に見えることがありますが、
ピンクベージュ・モーヴピンク・くすみピンクなど
落ち着いたトーンのピンクは顔映りもよく、
大人の女性にとても似合いますよ◎ - 60代のサロペットは痛い?
-
サロペット自体がNGではありません!
デニム素材より、リネンや落ち感のある素材を選び、
インナーを上品なブラウスにするだけで
大人らしい着こなしになりますよ~♪ - 60代が着てはいけない色は?
-
「着てはいけない色」というより、
使い方に気をつけたい色があります。
原色・ビビッドカラーの全身使いや、
暗い色だけでまとめすぎるコーデは
顔色が沈んで見えることも。
ベージュ系・ラベンダー・ピンクベージュ・
ホワイト系など肌なじみのいい色を
取り入れてみてくださいね◎
まとめ|60代は”美しく麗しく”が叶う年代!
「これを着たら痛く見えるかも…」なんて悩んで、おしゃれが楽しくなくなってしまうのはもったいないですよね。
60代は、なんてったって大人の経験値があるんですから!
断然「美しく麗しく」が叶う年代ですよーー!
着心地の良い素材&デザインや、自分に似合う色をチョイスして、若い世代では出せない大人の魅力を格上げしちゃいましょう♡
「今日の私、いい感じ♪」って思いながら、これからのおしゃれをもっと自由で楽しいものに!
60代向けにまとめたファッション記事も良かったら参考にしてみてくださいね↓

















