ガーデニング

ガーデニング初心者でも育てやすい!プランターで野菜作り!おすすめは?

ガーデニング初心者さんにとって、
家庭菜園を作るのは、憧れではないでしょうか?

自分で作った野菜を食べられたら
うれしいですよね。

それでも、家庭菜園を始めるにはなにからすればいいのか?
初心者でも育てやすい野菜は?土つくりや肥料は?

などなど、疑問に思うこともたくさんあるでしょう。

そこで今回は、気軽に野菜作りができるように
プランターを使った家庭菜園の始め方をレクチャーします♪

今年は自分で作った新鮮でおいしい野菜を、たくさん食べちゃいましょう~

家庭菜園で必要は道具はなに?

出典:https://pixabay.com/

まずはベランダで野菜を作る時に
用意したい道具をご紹介します。

最低限用意してほしい道具は以下の5つです。

  • プランター
  • 培養土・鉢底石
  • 肥料(元肥用と液体肥料)
  • ジョウロ
  • スコップや土入れ

それぞれ詳しく見ていくことにしましょう。

プランター


ベランダでの家庭菜園に向いているプランターは、
細長いプラスチックタイプです。

こちらのプランターは支柱がついているので、
きゅうりなど、つるができる野菜にぴったりですね!

その他、素焼き鉢や
おしゃれなバケツ缶などを使っても
個性的な家庭菜園が作れますよ。

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培養土・鉢底石

野菜作り用の用土は、市販の培養土で十分です。
たくさん使うので、まとめて買っておくといいですね!

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自分で配合する場合は
赤玉土7:腐葉土3の割合で
配合するといいでしょう。

また、鉢底石は発泡スチロール
細かくカットしたものでも
軽くて扱いやすいので、おすすめです。

肥料(元肥用と液体肥料)

野菜作りに使う肥料は、草花と同じものでも大丈夫です。

基本的に元肥(植え付け時に混ぜ込むタイプの肥料)は
マグァンプK、その後は液体肥料(ハイポネックスなど)
与えるようにします。

ジョウロ、スコップ(土入れ)


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ジョウロやスコップはお好きなものを
用意してくださいね!

写真のようなアンティークの
おしゃれなタイプもありますので
ぜひ探してみてください♪

今は、スコップのほかにコテやミニ熊手
霧吹きなどがセットになった
ガーデニングセットなども
売られているので、一式そろえても
いいですね!


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さあ!準備が整ったら
早速ベランダ家庭菜園
始めていきますよ!

初心者におすすめの夏野菜ランキング!

出典:https://pixabay.com/

ガーデニング初心者さんが
家庭菜園を楽しむのであれば
まずは、市販の苗を買って育てることから始めましょう。

慣れてきたら、種からでも育てられますが
始めはやっぱり難しいです。

市販の苗でも十分家庭菜園が
楽しめますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

それでは初心者さんでも育てやすい
夏野菜のランキングをご紹介します。

3位:ナス

ナスの生育温度は25~28℃です。
日当たりが良く、風通しの良い場所を
好みます。

日当たりが悪いとナスの花つきが
悪くなるので、当然実もつきません。

培養土に元肥を混ぜ込んだら
苗に十分な水分を与えてから植え付けます。

倒れてしまわないように支柱を立て
植え付けてから2週間経ったら
薄めた液体肥料を与えましょう。

2位:きゅうり

きゅうりの生育温度は20~25℃です。
ナスと同じく、日当たりと風通しの良い場所で
育てるようにしましょう。

条件が悪いと病害虫がつきやすく
せっかくのきゅうりが
食べられなくなってしまいます!

苗に水分を与えたら
元肥を混ぜ込んだ培養土に
そのまま植え付けます。

きゅうりは上へ上へと
どんどん伸びていきますので
倒れないように支柱を立てましょう。

せっかく実ったきゅうりが
曲がっている場合は、
肥料か水が少ない可能性があります。

植え付け時から2週間ごとに
液体肥料を与えましょう。

1位:トマト・ミニトマト

出典:https://pixabay.com/

トマトやミニトマトは
日当たりが良く乾燥気味に育てると
たくさんの実がつきます。

トマトやミニトマトを育てるときの
注意点として、ナスのそばに植えない
ということです!

また、肥料を与えすぎると
「つるぼけ」といって
葉や茎ばかり茂ってしまう
現象が起こりやすいです。

そのため、トマトやミニトマトは
元肥を控えめにして、
液体肥料で補うようにしましょう。

株が育ってきたら支柱を立てます。

そして「わき芽」が出てくるので
しっかりした実を育てるために
不要なわき芽はカットします。

まとめ

ガーデニング初心者さんが
ベランダで家庭菜園を始めるときのポイントや
おすすめの野菜をランキングでご紹介しました。

ベランダでの家庭菜園まとめ
  • 初心者さんは野菜苗を買って植え付けると簡単
  • 日当たりが良く水はけの良い場所を選ぶ
  • 花や実をしっかりつけるには液体肥料が必須

今回ご紹介したトマトやきゅうり、ナスのほかにも
ブロッコリーやピーマン、オクラなども
育てやすい野菜なので
慣れてきたらぜひチャレンジしてみてくださいね♪

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