韓国のエイジングケア※1の代名詞とも言える大人気ブランド、BIOHEAL BOH(バイオヒールボ)。
特にクリームがSNSでも話題!
実は、肌悩みに合わせていくつかの種類が展開されているのをご存知ですか?
「有名なタンタンクリーム※2が気になってるけど、私の肌質にも合うのかな?」
「今の肌悩みには、どれを選べばいいの?」
と、どれを買ったらいいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、
ブランド様からご提供いただいたバイオヒールボのクリーム3種類を、毎日のスキンケアに取り入れている美容ブロガーの私が徹底比較レビュー!
それぞれのテクスチャーや使用感、特徴、そして「こんな肌質・お悩みにはコレがおすすめ!」という選び方を分かりやすく解説します。
【この記事は個人の感想を含みます。効果には個人差があります】
※1 年齢に応じたうるおいのお手入れ
※2 製品の愛称
バイオヒールボクリーム3種類の違いを比較【一覧表あり】

こちらはバイオヒールボ様よりいただきました。
今回は、バイオヒールボの人気クリーム3種類の違いを解説していきます。
アプローチできる肌悩みやテクスチャーが違うので、それぞれの特徴を一覧表で比較してみました↓
| 商品名/カラー | 主な肌悩み | 仕上がり | メインの成分 |
|---|---|---|---|
| プロバイオダーム 3D リフティング クリーム💜【紫】 | 全体的なハリ不足、乾燥、 年齢サインが気になるお肌に | もっちり濃厚 お肌にピタッと密着して うるおいをホールド | プロバイオダーム※3 17種のペプチド |
| プロバイオダーム コラーゲンリモデリング クリーム🪻【薄紫】 | うるおい不足による 毛穴の目立ち、 お肌のごわつき・キメの乱れに | ぷるんと軽い コラーゲンカプセルが弾けて、 ベタつかずみずみずしい | プロバイオダーム※3 12種のペプチド LHA※4・PHA※5 |
| NADプリズセル グロウブースト クリーム❤️【赤】 | 深い乾燥、ハリ不足、 本格的なエイジングケア※1 | 濃密でお肌を包み込むような 贅沢なハリツヤ感 | NAD+※6 を カプセル化して配合 |
※1 年齢に応じたうるおいのお手入れ
※3 乳酸桿菌発酵液、フルクトオリゴ糖、フルクタン、イヌリン、パンテノール、ベタイン、β-グルカン(全て整肌成分)
※4 カプリロイルサリチル酸(整肌成分)
※5 グルコノラクトン(整肌成分)
※6 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(整肌成分)
テクスチャー・使用感の違い

バイオヒールボのクリーム3種類を同時に使い比べてみて分かった、テクスチャーや使用感の違いを本音でレビューします!
- プロバイオダーム3D リフティングクリーム(紫)
⇒こっくり濃厚テクスチャーで重ための質感 - プロバイオダームコラーゲンリモデリングクリーム(薄紫)
⇒ちゅるんとした水分感たっぷりのジェルクリーム - NADプリズセル グロウブーストクリーム(赤)
⇒紫よりも軽やか・なめらかながらも、濃密でリッチな質感
3Dリフティングクリーム(紫)は、こっくり濃厚テクスチャーで重ための質感。
意外となじむのが早く、お肌を支えあげるようにピタッと密着し、しっとり潤いもっちり肌に。

乾燥する季節のナイトケアに特におすすめです!
コラーゲンリモデリングクリーム(薄紫)は、
微細なコラーゲンカプセル入りで、水分感のあるちゅるんとしたジェルクリーム。
軽めの使い心地で素早くなじんで、ベタつきも感じにくいです。



軽めでメイク前にも使いやすく、朝の使用にもおすすめ◎
NADプリズセル グロウブーストクリーム(赤)は、
NAD+※6配合のカプセル入りで、軽やか・なめらかながらも、濃密でリッチな質感。
伸びが良くてベタつきも少なく、保湿によりハリツヤ感をサポートしてくれます。



紫と薄紫の中間の保湿感!ツヤ膜で肌を包み込んでくれます♪
※6 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(整肌成分)
バイオヒールボクリーム(紫・薄紫・赤)種類別の特徴・こんな人におすすめ!
ここからは、3種類のクリームを1個ずつ深掘りし、それぞれの詳しい特徴と「どんな人におすすめか」を解説します!
【紫】プロバイオダーム3Dリフティングクリーム 目元・口元の乾燥やハリ不足に!
バイオヒールボの代名詞とも言える、
通称「タンタンクリーム」!



韓国語で「肌のハリがある様子」を意味する擬音語の「タンタン(탄탄)」が由来ですよ~
ポイントは、
- 独自成分「プロバイオダーム※3」+17種類のペプチド配合
- 立体的な肌をサポートする3D成分※7配合
- こっくり濃厚なクリームがたっぷりのうるおいで満たして乾燥を防ぐ





濃厚でしっとり保湿してくれて、翌朝までもっちり肌仕上がり!
- お肌全体のハリ不足や乾燥、それによるもたつきが気になる方
- 濃厚でしっとりとした保湿感が好きな方
- 年齢肌が気になる方、エイジングケア※1をしたい方
※1 年齢に応じたうるおいのお手入れ
※3 乳酸桿菌発酵液、フルクトオリゴ糖、フルクタン、イヌリン、パンテノール、ベタイン、β-グルカン(全て整肌成分)
※7 水溶性プロテオグリカン、サポニン、ミネラル塩(全て整肌成分)
3Dリフティングクリーム(紫)の、より詳しい解説はこちらの記事もどうぞ↓


【薄紫】プロバイオダームコラーゲンリモデリングクリーム 乾燥による毛穴目立ちに
うるおい不足による毛穴・キメの乱れが気になる時におすすめなのが、
プロバイオダーム コラーゲンリモデリングクリーム!
ポイントは、
- 12種類のペプチドやコラーゲンコンプレックス※8 が、お肌のキメひとつひとつをふっくら整える
- マイルドに角質をケアするLHA※4とPHA※5 配合
- みずみずしくちゅるんとしたジェルクリームで軽めの使い心地





ベタつかない軽い使い心地で、ふっくらすべすべ肌に♪
- 乾燥による毛穴の目立ちや、お肌のごわつきが気になる方
- ベタつくクリームが苦手だけど、朝のメイク前にもしっかり保湿したい方
- みずみずしい使い心地で、お肌のキメをつるんと整えたい方
※4 カプリロイルサリチル酸(整肌成分)
※5 グルコノラクトン(整肌成分)
※8 コラーゲン、コラーゲンエキス(全て整肌成分)
コラーゲンリモデリングクリーム(薄紫)の、より詳しい解説はこちらの記事もどうぞ↓


【赤】NADプリズセル グロウブーストクリーム 次世代成分「NAD+※6」配合
バイオヒールボが誇る最新の技術を詰め込んだ、
NADプリズセル グロウブーストクリーム。
ポイントは、
- 美容業界でも今大注目の成分「NAD+※6」を、カプセル化して配合
- 「マトリックスコンプレックス※9」で、肌をすこやかに保ちハリ感をサポート
- シルクのようになめらかなツヤ膜でお肌を包み込む





リッチな成分が凝縮された濃密なクリームで、うるおいのあるハリツヤ肌に!
- 今までのハリケアでは物足りなさを感じるようになってきた方
- 深い乾燥や、大人のエイジングサイン※10 を本格的にケアしたい方
- 重たすぎない絶妙な濃密テクスチャーで、上質なツヤ肌に仕上げたい方
【NAD+】とは?
ソララクリニックより引用
世界中の研究者や最先端のエイジングケアに極めて感度の高いエグゼクティブ層から最も熱い視線を集めている生体分子の一つ。NAD+は、全身の細胞のエネルギー産生と修復に関わる補酵素で、加齢とともに減少するとされています。
※原料の一般的な説明であり、製品に関する効能ではありません
※6 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(整肌成分)
※9 コラーゲンエキス、水溶性コラーゲン、エラスチン、トリペプチド-10シトルリン、ヒアルロン酸クロスポリマーNa(全て整肌成分)
※10 乾燥、ハリ不足、キメの乱れなど
肌悩みタイプ別の選び方まとめ!
「3種類の特徴は分かったけど、まだ迷う…」という方のために、どれを選べばいいかが一目でわかる肌悩み別のクイック診断を用意しました!
🔍 どれが正解?お悩み別クイック診断
- 全体的なハリ不足や、乾燥でもたついた印象が気になる
⇒【紫】3D リフティングクリーム がおすすめ! - 乾燥による毛穴の目立ちや、肌のごわつき・キメの乱れを整えたい
⇒【薄紫】コラーゲンリモデリングクリーム がおすすめ! - 深い乾燥や、進んでしまった乾燥による年齢サイン※10を本格ケアしたい
⇒【赤】NADプリズセル グロウブーストクリーム がおすすめ!



さらに迷ったときは、「使うタイミング」や「好みのテクスチャー」で決めるのもおすすめです~
※10 乾燥、ハリ不足、キメの乱れなど
バイオヒールボクリームの基本の効果的な使い方
バイオヒールボのクリームが持つ保湿力を最大限に引き出すための、基本の使い方をご紹介します!
🔶基本の順番
洗顔→ 化粧水 → 美容液・乳液→バイオヒールボクリーム
基本的な使い方としては、
スキンケアの最後に、付属のスパチュラでクリームを適量取り、顔全体or乾燥が気になる部分になじませます。



使う量に関しては個人差がありますが、悩んだらパール粒大(大きめ1粒分)を目安に使ってみると◎
乾燥が気になる部分には、重ね付けをするのもおすすめです。
FAQ|バイオヒールボクリームのよくある質問
バイオヒールボのクリームについて、SNSや口コミ、公式Q&Aでもよく出てくる疑問をまとめました。
どれから試すのがおすすめ?
初めてバイオヒールボのクリームを使う方や、どれにするか迷ってしまった方には、不動の人気を誇る定番の「紫(3Dリフティングクリーム)」がおすすめです。
ブランドの代名詞とも言えるお守りクリームで、もっちりとした頼もしい保湿力を1番実感しやすいクリーム。まずは紫から試してみて、肌悩みや好みのテクスチャーに合わせて他のものにステップアップしていくのがスムーズですよ。(個人の感想です)
赤(NAD+)と紫の違いは何?
一番の違いは、配合されている「メイン成分のアプローチ方法」と「テクスチャー」です。
赤は、最先端の美容成分「NAD+※6」を配合した、シルクのようななめらか質感のクリームで、乾燥による大人の年齢サイン※10に、より多角的な皮膚科学アプローチで挑むプレミアムな最高峰ライン。
紫は、プロバイオダーム※3や17種のペプチドを配合した、こっくり濃厚のクリームで、お肌の表面をキュッとホールドして乾燥から守る、これまでのエイジングケア※1の王道ラインです。
※1 年齢に応じたうるおいのお手入れ
※3 乳酸桿菌発酵液、フルクトオリゴ糖、フルクタン、イヌリン、パンテノール、ベタイン、β-グルカン(全て整肌成分)
※6 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(整肌成分)
※10 乾燥、ハリ不足、キメの乱れなど
コラーゲンクリーム(薄紫)と3Dリフティングクリーム(紫)の違いは?
薄紫は、うるおい不足による毛穴の目立ちや、肌のごわつきが気になる方向けで、軽めの使い心地のジェルクリーム。紫は、乾燥によるお肌全体のハリ不足やもたつきが気になる方向けで、こっくり濃厚なクリームがお肌に豊かなうるおいを与えてくれます。
朝と夜、どちらも使える?
3種類とも、朝・夜どちらのスキンケアにも使えます。
ただし、質感にかなり違いがあるため、メイク前の朝はサラッと仕上がる「薄紫(コラーゲン)」、しっかり乾燥対策をしたい夜は、濃厚な「紫(3Dリフティング)」やツヤを仕込める「赤(NAD)」といったように、時間帯によって使い分けるのもとてもおすすめです。朝に紫や赤を使用する場合は、少し量を控えめにするとメイクがヨレにくくなります。
まとめ|バイオヒールボクリームで肌悩みにアプローチ!
大人気のバイオヒールボ(BIOHEAL BOH)から、今回は「紫・薄紫・赤」のクリーム3種類を徹底比較してご紹介しました。
同じシリーズでも、テクスチャーやアプローチ方法は3者3様!
今の自分のお肌のコンディションや、
なりたいお肌の仕上がりに合わせて選んでみてください。



バイオヒールボのクリームを毎日のスキンケアに取り入れて、乾燥に負けない、うるおいとハリに満ちた健やかなツヤ肌を目指しましょう♡
【参考にした公式情報・文献】










